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派遣先の上司に正社員になる気はないか?と聞かれた場合の対応

  <派遣先の上司に正社員になる気はないか?と聞かれた場合の対応> これまで何カ所もの会社に派遣され働いてきましたが、派遣先の上司に「うちの正社員になる気はないか?」と聞かれることも多いです。 このように聞かれた場合は、対応に注意して次のような感じで答えます。 「正社員も視野に頑張ります」 なぜこのような答え方をするか? それは、上記のように聞いてくる理由を考えてみたらいいと思います。 恐らく、派遣先の会社では社員が欲しくて、社員になる見込みがある人と見込みがない人を振るい分けしている可能性があります。 社員になる見込みがない派遣は、派遣切りの優先度が高くなる可能性があるので、契約をすぐに切られたくない時は「正社員も視野に頑張る」と答えるようにしています。 しかしながら、仕事にも飽きてきて転職してもいいかなという流れに入ったら「検討したけど社員は諦める」と伝えることもあります。 実際にある派遣先で「やはり社員にならないことにしました」と上司に伝えると、上司の態度が一変し急に冷たくなりました。(あの豹変の仕方は凄いなと今でも思います) その頃にはその派遣先を辞めようと考えていたので、辞める1ヶ月前に派遣先の上司と派遣会社に辞める旨を宣言して無事に次の会社へ転職しました。

私はこんな派遣会社は使わない

私は5年程前に初めて派遣を利用しました。 それまでは正社員や契約社員のみでしたので、派遣という働き方のイメージが湧かず。 ただ、テレビでよく入る「派遣切り」というネガティブな情報だけが頭にありましたが、ハローワークに言って探す仕事よりも派遣の仕事の方が、時給や仕事内容がわかりやすく求人サイトに書いてあったりするので、使いやすいのがメリットでしょう。 1度派遣を利用してからは、ずっと派遣社員で通しています(笑) 派遣先の上司(指揮命令者)から 「うちの社員になる気はないか?」 とどの派遣先からも言われる確率が高いのですが、「社員も視野に仕事を頑張ります!」  とうまい具合にごまかしながら、本音は派遣社員が自分に合っていると思っています。 5年程の間に登録した派遣会社は20社程です。 個人的に使わない派遣会社や要注意ポイントを以下にまとめました。 <応募や問い合わせ時>   ・最初に出た人の電話対応が悪い(論外) ・応募時の電話対応は驚くほど完璧で好印象だったが、担当からの折返し電話対応があまり良くなくてギャップを感じた時  <派遣会社への登録・応募・面接時>  ・約束の日時に派遣会社に行くも担当がいない(最初からこれだとNG) ・名刺の渡し方が雑  ・服装や髪型、言葉遣いに乱れがある担当 ・終始話の調子だけがいい営業担当 (個人的にアウト) ・求人募集と実際に聞いた条件が微妙に違う(要注意)   →怪しい兆候なので突っ込んで要確認。他の項目も注意して確認。 ・交通費支給:なし だった ・個人事業主としての契約だった  ・派遣会社をの事務所を見渡して法令遵守の面で怪しい形跡がある  ・派遣会社の駐車場がなくコインパーキングしかなく、領収書を持って来れば精算すると1度言ったが、帰りには何も言ってくれず積極的に駐車料金を払う姿勢がない(頼りない) ・応募した求人についてはスルーして別の仕事を紹介してくる会社や担当 ・お仕事紹介シート(紙)も何も出さずに、自分のスマホを見ながら口頭で「時給と終業地域と仕事内容」を言ってくるだけの担当  →その紹介方法だと言っている内容そのものが信用できない <派遣社員として就業中>  ・日時の約束を守れない担当  ・担当に相...

2020年の年末調整での住宅ローン控除で戻ってきた所得税の還付金

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我が家の場合、住宅ローン控除の金額は22万円です。 1年間あたり22万円の減税が10年間受けられます。(2021年現時点で家を購入する人は、制度が変更になり恩恵が13年に延長されています) 毎年10月頃になると、派遣会社の担当が年末調整の用紙を持ってきて記入するように言って来るのが毎年恒例の行事なので、私は9月の段階で夫婦2人分の年末調整の書類の準備をしています。 派遣会社が持ってくる書類で足りない場合は、国税庁のホームページから今年分の書類がダウンロードできるようになっています。 ダウンロードした書類にパソコンで記入しプリントアウトして派遣会社へ提出します。 10月に年末調整の書類を提出して、1月の給与振込でおおよそ9万円の天引済みの所得税が戻って来ます。 控除合計22万円 -  9万円(所得税還付) = 13万円(残り)なので、残りの13万円は6月頃に自宅に請求書が届く『住民税』から差し引かれて、減税されているはずです。

時給の金額はどれくらい重要か?

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私はとある田舎町から2016年に愛知県へ移住してきました。 田舎では高い時給で1000円でしたが愛知だと1000円〜1500円位の仕事が多く違いに驚いた記憶があります。 そこで改めて時給が違いで年収にどれくらいの違いがあるのか考えてみたいと思います。 当時、私が田舎町にいた時の時給は750円位でした。 そこから仕事を頑張って800円 → 1000円と時給を上げていくことはできましたがそこまでが限界でした。 時給が750円の仕事と1450円の仕事では同じ労働時間でも月収で『11万2千円の違い』になります。 それが年収にすると、134万円も差が出ます。 時給簡易計算 を参考にして考えるきっかけにしてみてください。 そのようなことから、私はなるべく時給の高い仕事を目指して働くようにしていますが、時給が高くなると基本給が上がるので、毎月の給与から天引きされる金額も増えるのは注意点です。 時給2000円だとおおよそ6万円が天引きされています。 手元に来るのは32万 - 6万円 = 26万円程になります。